クレカ積立でポイントを毎月1000円分ゲットする方法

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毎月自動でポイントをもらう

 毎月、自動でポイントを手に入れたい!

 今回はややケチくさい話になりますが、クレジットカード積立でポイントをもらう方法をまとめます。

4つの証券口座でクレジットカード積立

 楽天証券で、楽天カードで積立すると毎月上限5万円、楽天ポイントが1%もらえます。ポイント上限は毎月500ポイントです。

 Tsumiki証券では、エポスカードで積立すると毎月上限5万円、エポスポイントが0.1%~0.5%もらえます。ポイント上限は毎月250ポイントです。

 SBI証券で、三井住友カードで積立すると毎月上限5万円、Vポイントが0.5%もらえます(2021年6月30日から)。ポイント上限は毎月250ポイントです。

 マネックス証券でも、21~22年冬から似たサービスを開始される見込みです。

 楽天証券×楽天カード、TSUMIKI証券×エポスカード、SBI証券×三井住友カードすべてで上限いっぱいの15万円を積立すると、毎月合計1000円分のポイントがもらえます。

投資信託保有でもらえるポイント

 楽天証券ではマネーブリッジとハッピープログラムにエントリーすると、楽天証券の口座で保有する投資信託10万円につき、毎月4ポイントの楽天ポイントがもらえます。年率にすると、0.048%ですね。

 SBI証券ではTポイントサービスに申し込むと、投信マイレージサービスと称して、SBI証券の口座で保有する投資信託の保有額の0.022~0.2%(年率)のポイントがもらえます。

 年率は商品ごとに異なり、私が関心を持っているeMAXIS Slimシリーズでみると、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は0.0462%、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、0.0401%、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は0.05%。

 全世界株式や先進国株式は楽天証券のほうが有利ですが、国内株式(TOPIX)はSBIのほうが少しだけ有利です。

 マネックス証券でも投信保有ポイントの制度があります。付与率は銘柄によって0.08%、0.03%、0%と3段階に分かれていて、eMAXIS Slimシリーズを含む低コストのインデックスファンドは0.03%のものが多いようです。

まとめ

 同じ投資するならポイントを多くもらったほうがお得です。ということで今回はポイントについてまとめました。

 この記事が皆さんのご参考になれば幸いです。

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