サイドFIREを選ぶ7つの理由

FIREマニュアル

 FIREにはオプションがあり、サイドFIREというものがあります。会社を辞めた後も少しだけ働いて稼ぐというオプションです。私が目指しているのもサイドFIREです。

 この記事では私がサイドFIREを選ぶ7つの理由と、おまけとして退職後の理想的な働き方について書いています。

理由1:早く退職したいから

 一番の理由はこれです。2年くらい退職を遅らせれば退職後に稼ぐ必要はなくなる見込みですが、それより2年早く会社を辞めるほうが価値があると考えています。

理由2:適度に働いたほうが生活に張りがあるから

 私は働くこと自体はそれほど嫌いではありません。

 会社を辞めたい原因は、過剰なプレッシャーやストレス、裁量の小ささ、そして息苦しい人間関係です。そうしたものさえなければ、働くこと自体を嫌悪しているわけではないのです。おそらく多くの人もそうでしょう。

一二三
一二三

仕事の内容や量、一緒に仕事をする人間を自分でコントロールができる働き方なら、適度な労働があったほうが生活に張りがあってよいのではないかと思います。

理由3:社会とのつながりを保つため

 まったく働いていない状態が続くと、社会にとって自分の存在意義とはなんだろうか、とか面倒くさいことを考えてしまいそうです。社会とのつながりを保つという意味でも多少は働くほうがよいのではないかと思っています。

理由4:世間体

 なんだかんだで日本はまだ無職中年に厳しい国です。近所の目、親戚の目をくらますために、適当な肩書きという隠れ蓑を身にまとう必要性を感じています。

一二三
一二三

〇〇業の個人事業主やってます!

 と答えられるようにしておきたいです。

理由5:子供への影響

 子供に毎日家でゴロゴロしている姿をみせるのは、教育的な観点から少々問題がある気もします。

 とはいえ、今の仕事を続けて、ストレスやプレッシャーで不機嫌な顔をみせているのも問題だと思います。

 できればやりがいを持って楽しそうに働いている姿を見せたいところです。

理由6:健康のため

 私の場合、働いていないと家に引きこもってしまいそうです。強制的に外へ出る仕組みを作っておいたほうが健康を保てるんじゃないかと思っています。

理由7:いざというとき再就職しやすいように

 そうならないように計画的にFIREをしようとしていますが、万一市況が悪く、再就職が必要になったり、暇すぎて働きたくなったら、再就職する可能性があります。

 そのとき労働から長年離れていたら、経歴的にも心理的にも再就職するハードルが非常に高くなってしまいそうです。

一二三
一二三

簡単な仕事でも働き続けていれば、その辺のハードルが多少は低くなっているのではないかと期待しています。

 以上、私がサイドFIREを選ぶ7つの理由でした。

おまけ:退職後の理想的な働き方の妄想

 以下、おまけとして、退職後の働き方について妄想を垂れ流します。

  •  週3日労働。2日連続で働くことは避ける。これにより、働く日は毎回「明日は休みだ」という金曜日状態になる。
  •  好きな仕事以外は一日完結型にする。仕事が終わった解放感とともに帰宅できる。また、休みの日に仕事が気になったりしない(休日にも仕事のことを考えて憂鬱になるのが現在の仕事が辛い大きな要因です)。

 世の中はそんなに甘くないでしょうが、稼ぐ金額は少なくてもよいので、できるだけ理想に近い働き方に持っていきたいと思っています。

 この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

こちらの記事もご覧ください→「【共働き子持ち】私のFIRE計画【資産はいくら?】

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